今後のコロナウイルスショック後の株価の動き(2020年3月)

現在、世界的なコロナウイルスの感染に伴い、株価が大暴落しています。
相場が不安定なので、投資家はいつ買えば良いのか予想が付きません。悪い時期に購入したことで損失にもなります。
ただ、大枠で予想を付けることで、損失を減らすことができます。
現状の相場はとても不安定で、明日以降に上昇するのか、下落するのか全く分からない状況となっています。
不安定な相場で売買をすると大きな損失となります。
今後の株価の動きを把握し、安定した相場で売買することがとても大切なのです。
不安定な時期を避け、少しでも良いタイミングで売買することで利益を出すことが重要です。
では、今後の株価はどのような動きになるのでしょうか?

現在の状況と今後の予測

3月に大暴落した株価は最終週にて横ばいとなり、一旦落ち着いた状態となっています。
ただ、このまま落ち着くとはまったく思えない状況となっています。
今後の株価の大きな動きの予測を確認し、適切なタイミングで売買し、少しでも損失を減らしましょう。
4月(買うタイミングではない)
  • 日本にて感染拡大が進み、不安定な相場が続きます。恐らくボラティリティ(日経平均VI)的には、3月と同じ程度の上下幅を予測できます。平均は40〜50位と予測できます。
  • 現在は、日本の感染者数が拡大していますので、更に経済の悪化を予測できます。
  • ボラティリティが高いため、日々大幅な株価の上下が続きます。今日上がって喜んでも、明日は大暴落する可能性が高いので安心して銘柄を保持することはできないでしょう。
  • 下旬のゴールデンウィーク前は、機関投資家が休暇中のリスクを避けるために売りますので、下落の原因となるでしょう。
5月(買うタイミングではない)
  • ゴールデンウィーク後は決算発表も続きます。決算は大幅な減益となりますので、株価が更に下落するでしょう。
  • コロナウイルスの影響で決算発表が遅れる企業が多数発生します。遅れることで投資家の心理が悪くなりますので「下落の原因になる」と予測できます。
6月(買うタイミングではない)
  • 多くの決算が終了し、下旬ごろまでにはとりあえずの底値が付くタイミングと予測できます。
  • コロナウイルスに関して、感染拡大はこの辺で落ち着くのではと予想しています。
7月(買いを検討するタイミング)
  • コロナウイルスの感染の状況にもよりますが、落ち着きが見えた場合。株価のボラティリティが低く、横ばいとなれば、上昇トレンドの個別銘柄の購入を検討しましょう。日経平均株価が下落トレンドでも良い個別銘柄は上昇トレンドとなります。
8月(買うタイミング)
  • 感染が落ち着き、場合によってはワクチンも完成すれば、その後の景気は回復します。恐らく市場も上昇トレンドへと反転するでしょう。絶好の買相場となります。

まとめ

このように将来を予測して売買のタイミングを見ることがとても重要です。現状の相場だけを見て「上がったので遅れまいと急いで買う」のように行動をすると、大きな損失に繋がります。

2月中旬ごろ市場はまだ上昇トレンドトレンドでした。ただ世の中の流れ的にはコロナウイルスの感染拡大が続き世界的に悪くなる一方でした。日々の株価だけを見て買っていた人はその後の大暴落で大きな損失を被ったのです。

事前にある程度予測した方は2月の下旬の最初の大暴落にて全ての投資商品を売却しました。全く先を予想しなかった投資家は上昇トレンドなので直ぐに回復するだろうと売らずに大きな損失をだしたのです。

こちらのページは日々世の中の状況を観察し更新し続けます。日々先の予測を確認して「投資の役に立てば」と思います。
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