株式売買の記録 – 2020年2月28日(日本株)

今日の売買銘柄

(売)【3565】アセンテック(東証1部)

– 13.15 %

  • 前回の安値を切ったので売り
  • 損切り12%を超えたので売り
  • 平時なら底値が着いてからの売りでも良かったが市場が大荒れのため躊躇なく売り

(売)【3835】eBASE(東証1部)

– 11.97 %

  • 前回の安値を切ったので売り
  • 損切り12%を超えたので売り

(売)【6035】アイ・アールジャパンホールディングス(東証1部)

178.25 %

  • 前回の安値を切ったので売り
  • 平時なら底値が着いてからの売りでも良かったが市場が大荒れのため躊躇なく売り

口座の損益(前日と比較)

日経平均:– 3.67 %
TOPIX:– 3.65 %

口座の前日比:– 0.91 %

コメント

日経平均の出来高が桁外れに高くなっています。恐らく機関投資家の大量売りが発生したようです。

日経VI も 42.81 でとても高くなっています。購入には20を切らないと不安定で安心して買うことができません。

今後も暴落が予想されるため、
【1357】NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
の購入も少し考えていますが、チャートを読むのに慣れていないため、自分にとっては少々リスクの高い投資になってしまうため悩んでいます。

本日は全ての銘柄を売却しました。明日からは完全に静観になります。

直近2,3日は、暴落と夜間の先物の暴落を見るたびに明日の株価が不安でした。今日、全ての銘柄を売却したことで、とても平穏になり安心して過ごせそうです。

ただ、銘柄を全く保持していないとある意味毎日の楽しみが無くなってしまいました。

全ての銘柄を売却したのは数年ぶりになります。恐らくそれだけ最近の暴落が激しいのと、損切りを徹底する能力の向上の結果だと思います。

直近の大荒れで今年の利益はほぼ0になってしまいました。

1月の上旬に昨年の9月からの上昇銘柄を全て売却した銘柄を覗いて、今年買った数十銘柄はほ全てマイナスでした。

反省としては市場のボラティリティが高い時は良い銘柄でも購入を見送ることがとても重要です。特に暴落後の25日線を再度超えた銘柄を買ったのは大きな失敗でした。

ただ、株価を予想することはできませんので、チャートに結果にて売買をすることは重要です。ただ、ボラティリティが高い時はチャートが良くても購入を見送ることの大切さを学びました。

市場が荒れている時こそ、大きな利益を狙う冒険してはいけない、小さい利益でも確実の出る利益だけを狙いましょう。

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