株式売買の記録 – 2020年3月2日(日本株)

今日の売買銘柄

  • なし

口座の損益(前日と比較)

日経平均:0.95 %
TOPIX:0.99 %

口座の前日比:0 %

コメント

本日は予告通り静観となりました。相場は変わらず荒れています。急激に上がったり、下がったりと荒い値動きとなっています。

先週に売却した銘柄の多くが本日は上昇したので少々複雑な気持ちになりました。ただ、ボラティリティが高い時は一喜一憂で売買をすると、上がったので買い、次の日下がったので損切りを繰り返すことで、損失が発生します。

市場が荒れている時は、可能な限り上がる可能性が高くなるまでは、手を出さないことが重要です。ただ、確実な反転後まで待つことになります。上昇に乗り遅れると損した気分になりますが、結果論なので気にするのはやめましょう。早めに買いすぎてその後さらに暴落する場合があるためです。ギャンブルになってしまいます。可能な限り勝率の高い投資を心がけたいです。

「頭と尻尾はくれてやれ」ですね

 

金曜日は日経平均先物が 「大阪」「シカゴ」「シンガポール」で大きく異る終値で終了しました。確かに引けの時間が少し異なるので終値に差があるのは当たり前ですが、数百円もの差が気になりました。

 

今日の日経平均は、上昇に転じました。一見、暴落時の調整のようにも見えますが、日銀のETFによる1002億円の買いがあったようです。


 

これだけの買いが入ったにもかかわらず、日経平均 0.95 % の上昇なので、もし日銀の買いがなかった場合は暴落した可能性が高いので、引き続き警戒しましょう。

ただ、気になることは、マザーズ指数が 5.83 %、JASDAQ平均が 3.10 % ととても大幅に上昇しています。直近の大幅の下落の買い戻しや、割安銘柄の大量購入があったのでしょうか?
これだけ大幅に上昇するのは、恐らく機関投資家の買いだと思われます。ただ、個人は市場の暴落、下落トレンド時に安くなったからと購入してはいけません。必ず上昇トレンドにて購入することを心がけましょう。また、別の説では、GPIF 等、国系の機関投資家の大量購入もあったのかもしれません。

日銀がETFを購入することで市場の下落を減らすことはできますが、株投資の基本は上昇トレンドで買い、下落トレンドで売りが基本です。日銀は税金を使って損をする取引をしているのです。確かに少しでも株価の暴落が抑えられたら良いことですが、なんだか複雑な気持ちですね。株に投資をしている人はお金にゆとりのある人なので、所得の格差が大きくなりそうですね。

 

しばらくは、売買を控え静観に徹しようと思っています。これだけ相場が荒れると落ち着くまでに時間を要しそうです。恐らく購入は早くても4月以降かなと思っていますが、恐らくゴールデンウィーク後になりそうです。

何もしないのも落ち着かないので少額でFXを予定しています。ただ、FXはギャンブルなので少額で慎重にやるつもりです。

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