株式売買の記録 – 2020年3月9日(日本株)

  • マーケット指数

日経平均:– 5.07 %
TOPIX:– 5.61 %

  • 口座損益

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場)

  • 今日の売買銘柄

ドル売り、去年8月の安値を切ったので売り

本日は予想通り、大暴落しました。先日、お伝えした通り暴落、調整、暴落となりました。恐らく1回目の暴落と同じ位までは一旦下がるのではないでしょうか?そうなると、18500円位まで下落することも考えられます。また、現在ダウ先物が大暴落していて、一時は2000ドルまで暴落しました。このままですと明日も引き続き大暴落が予測されます。

筆者は2月の下旬に全ての銘柄を処分しましたので、現在は暴落を静観しています。暴落すると「売ってよかった」「予想が当たって嬉しい」と思ってしまいますが、大暴落が起こると、その後は下落トレンドが予測されます。そして、勝率が下がり、利益が出にくい状況となります。確かに大暴落を予想して全てを処分し、予測が当たって、とても嬉しいのですが、その後の市場はとても悪くなりますので自分に跳ね返ってきます。

今日の日中は、株式市場以外でも相場が大変不安定でした。ドルは3ドル程も急降下し、WTI原油先物も急降下して一時は30円を切りました。一時ドルは2分で1円50銭急伸したそうです。

午前中のドルの大暴落は本当に大荒れで1分以内に1ドル以上の値幅の上下が長く続き「このまま下落が止まらないのではないか」と思った程です。何度、値が上下に飛んだのか数え切れません。

では、一旦18500円辺りまで下落した後は、回復に向かうのでしょうか?

筆者の考えでは、一旦大暴落的な下落は落ち着く可能性がありますが、その後は下落トレンドが5月位までは続くと考えています。

まずはコロナウイルスのワクチンが開発されないと下落が止まることはないと思っています。回復までの流れとしては、

    1. ワクチンが完成する → 暴落が止まる
    2. ワクチンが各国へ行き渡り一旦は収束 → 下落トレンド
    3. 4〜5月に悪い決算が発表される → 下落トレンド
    4. 悪いニュースが出尽くされ、良いニュースが出始める。 → 下落から上昇へ反転し始める
    5. 良いニュースが増える → 上昇トレンドへ

かなと思っています。

ではどのタイミングで再び購入するのが良いのでしょうか?

筆者は、一旦は収束後から買い始めることを考えています。収束後は上昇トレンドになる銘柄もありますからチャートをよく確認し、買いのルールに従って購入する予定です。

  • 為替

本日は本当にドルが不安定でした。ドルは出来高が大変多いため基本的に短時間で大きく上下に触れ価格が飛ぶことは多くありません。激しく動くのは米雇用統計が発表される時位かなと思っています。それでも価格が飛ぶのはほんの数分なのではないでしょうか?

ただ、本日午前中のドルの価格の上下の飛び方は異常と思える程に激しい動きがありました。結果、現在は3ドル程の下落しましたが、筆者は売っているので利益が出ている状態です。

ただし、今恐れているのは日本政府による介入です、介入が発生するとドルが急上昇して自分の損失が発生することです。ただ、介入はアメリカが基本的に許さないのでない無い可能性が高いです。日本政府はトランプ大統領には逆らえませんし、アメリカも大暴落なので許すゆとりはないと思います。ただし、あまりにも円高が止まらない場合は、さすがに安倍総理がトランプ大統領に泣きつく可能性も大いにあります。介入は怖いですね。たまたま買いポジションならとても嬉しいのですが、そんなラッキーなことはなさそうです。

予測では100円で一旦、攻防があり、100円を切った時、恐らく95円まで一気に下落するのではないでしょうか?また、その後は、85円も考えられます。

筆者は一気に85円まで下がるとは思っていません。一旦どこかで軽い上昇になるのではと思っています。トレンドにて売買をしていますので、その時は利益確定の良いタイミングかなと思っています。また場合によっては反転買いも十分ありえると思います。

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