株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月13日

  • マーケット指数

日経平均:– 6.08 %
TOPIX :– 4.98 %

  • 株価予報

株の購入はやめましょう

    • 日経VI(65.07)がとても高い状態が続いています。少なくとも20以下になるまでは購入を控えましょう。
    • 株価の暴落が止まりません、市場では投げ売りが発生している状態です。買う人がいないのです。良い物でも買う人がいなければ価値はありません。下落が止まるまでは買ってはいけません。
    • コロナウイルスの悪いニュースが続いています。今後更に続きますので落ち着くまでは反転、上昇はしないでしょう。(下記にコロナウイルスの現状記載)
    • テクニカル的に暴落率等を分析すると、そろそろさすがに暴落が終わると思われますが、現在はパニックが起こっている状態です。今後、更に下落する可能性が高いでしょう。
    • 株価が以前より安くなった、PERがとても低くなったで判断して購入するのはやめましょう。皆が売れば価値のあるものでもそれ以上に安くなります。
  • 口座損益

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場)

  • 今日の売買銘柄

ドル売りポジションの決済売り。(損失、−2%)急激な反転にて損失が発生しました。

新規ドル買い。チャートの買いサインにて買い。

  • 株、市場の様子

本日の日経平均は−1128円と記録的な下落となりました。今週中に、ここまで下落するとは夢にも思いませんでした。最安でも18500円と予測をしていました。結果は17431円と17500円を切ってしまいました。もうどこまで下がるか想像も付きません。

普段市場では安くなったら買う逆張りの投資家が下値で買いますので急激な下げはあまりありません。現在の暴落相場は下値で買う投資家がほぼいないため、下がったら下値で買う人がいないため価格の下落が止まらないのです。

市場が安定するまでは絶対に買うのはやめましょう。

  • コロナウイルスの現状
    • 中国
      • 1日の感染者数が減り中国では収束の方向へ向かっています。
      • 徐々に工場が再開、店舗が開き始めました。
      • 中国以外の国では未だ感染拡大中なので輸出は期待できません。
      • 今後の決算によっては株が暴落する可能性があります。
      • これだけ多くの問題が発生したにも関わらず想像以上に株価が下落していません。現実を知った時、暴落する可能性があります。
    • アメリカ
      • アメリカでは在宅勤務の指示が始まっています。また、各地で非常事態宣言が出ています。
    • アジア
      • アジアでも感染が拡大し始めました。
    • EU
      • イタリアでは生活必需品除く全店が営業禁止となりました。
      • ドイツでも感染が拡大しています。
    • 上記以外の海外
      • 引き続き感染が拡大し1日の感染者数が日々大幅に向上しています。
      • WHO、世界保健機関が「パンデミック」にあたると表明しました。
    • 日本
      • 感染者数が想像以上に拡大していません。何かかかりにくい理由があるのでは?と思ってしまいます。
      • 卒業式、4月の入社、入学式の中止の検討が始まっています。
      • 業績予測を減益に修正する企業が増え始めました。
      • スーパーなどで、トイレットペーパー、ティッシュ、カップ麺の在庫が復活し始めました。
      • 今の所ワクチンは完成していません。
      • 短時間(15分)で判定できる検査キットが出回り始めました。数日、数週間もすると簡易に病院で検査ができる体制が整いつつあります。ただし、海外では人数が多すぎるので、未だ供給は追いつくまでには時間がかかりそうです。
  • 為替

本日は円高を予想していましたが。予想に反して円安へと向かいました。米ではリスクオフに伴い株を売って債権を買う流れとなっています。先日のダウの大暴落に伴いさらに株を売って債権が買われ金利が下がり日本との金利差がさらに近づくことで円高がさらに進むと予想していました。

本日、日銀による国債の購入がありました。これに伴い日本の金利が下がりましたので米との金利差が開き円安の方向へと動いたのかもしれません。

為替も予測で売買するのでは無くチャートの結果で売買することがとても大切です。予想や気持ちで売買をすると痛い目に会いますので無心で機械的に売買できるように心がけたいですね。

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