株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月17日

  • マーケット指数

日経平均:0.06 %
TOPIX :2.60 %

  • 株価予報

株の購入はやめましょう

    • 日経VI(56.63)がとても高い状態が続いています。少なくとも20以下になるまでは購入を控えましょう。
    • テクニカル的には、15500円辺りが一旦の底値となっています。ただし、その後緩やかな下落トレンドにて更に下がるでしょう。
    • 株価の暴落が止まりません、市場では投げ売りが発生している状態です。買う人がいないのです。良い物でも買う人がいなければ価値はありません。下落が止まるまでは買ってはいけません。
    • コロナウイルスの悪いニュースが続いています。今後更に続きますので落ち着くまでは反転、上昇はしないでしょう。(下記にコロナウイルスの現状記載)状況的にはこれから悪くなる一方です。
    • テクニカル的に暴落率等を分析すると、さすがにそろそろ暴落が終わると思われますが、現在はパニックが起こっている状態です。今後、更に下落する可能性が高いでしょう。
    • 株価が以前より安くなった、PERがとても低くなったで判断して購入するのはやめましょう。皆が売れば価値のあるものでもそれ以上に安くなります。
  • 口座損益

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場)

  • 今日の売買銘柄

なし

  • 株、市場の様子

昨日はダウ平均株価が3000ドル程の下落となりました。また、3回目のサーキットブレーカーが発生しました。下げ幅は史上最大の下げ幅を記録しました。

本日の日経平均株価もダウにつられて大暴落かなと思われましたが、9円高のほぼ横ばいとなりました。ただ、これは一旦の調整なので、明日以降も引き続き暴落が予想されます。テクニカル的に現在は15500円までは暴落が続くと予測できます。

これだけボラティリティが高い時には買わずに静観することが大切です。特に機関投資家やベテランの投資家以外は絶対に手を出さないようにしましょう。ただ、デイトレードの方は絶好の相場ですね。

  • コロナウイルスの現状
    • 中国
      • 1日の感染者数が激減し始めました。収束の方向へ向かっています。
      • 徐々に工場が再開、店舗が開き始めました。
      • 中国以外の国では未だ感染拡大中なので輸出は期待できません。
      • 今後の決算によっては株が暴落する可能性があります。
      • これだけ多くの問題が発生したにも関わらず想像以上に株価が下落していません。現実を知った時、暴落する可能性があります。
    • アメリカ
      • アメリカでは在宅勤務の指示が始まっています。また、トランプ大統領による非常事態宣言が出ています。
      • ニューヨークの店内で飲食が禁止されました。
      • ニューヨーク市内の公立校が休校になりました。
      • 欧州からの外国人の入国が30日間禁止された。
      • スーパーなどで日常品の買い占めが広がっています。
    • アジア
      • アジアでも感染が拡大し始めました。
      • 各国で国境閉鎖が始まりました。
    • EU
      • イタリアでは生活必需品除く全店が営業禁止となりました。
      • ドイツ、フランス、スペインでも感染が拡大しています。
    • 上記以外の海外
      • 引き続き感染が拡大し1日の感染者数が日々大幅に向上しています。
      • WHO、世界保健機関が「パンデミック」にあたると表明しました。
    • 日本
      • 感染者数が想像以上に拡大していません。何かかかりにくい理由があるのでは?と思ってしまいます。
      • 卒業式、4月の入社、入学式の中止の検討が始まっています。
      • 業績予測を減益に修正する企業が増え始めました。
      • スーパーなどで、トイレットペーパー、ティッシュ、カップ麺の在庫が復活し始めました。
      • 検査キットが流通し始めました。また、保険が適用されるため以前より検査が受けやすい体制が整いつつあります。
      • オリンピックの開催が延期になりそうです。
      • 4月からの内定取り消しをする企業が出始めています。
      •  今の所ワクチンは完成していません。
      • 米国で開発中のワクチンの完成の目処は、1年程を必要とすると発表されています。
      • 短時間(15分)で判定できる検査キットが出回り始めました。数日、数週間もすると簡易に病院で検査ができる体制が整いつつあります。ただし、海外では人数が多すぎるので、未だ供給は追いつくまでには時間がかかりそうです。
  • 為替

米国の利下げにて日米間の金利差が縮小し円高の流れかなと思いましたが、軽い上昇トレンドとなっています。恐らく一時的な上昇だと思われその後再び下落トレンドと予測しています。ただし、現在は本当に史上が混乱していますので、教科書通りの動きにはならない可能性が高いです。よって、筆者はファンダメンタルは参考程度に考え、完全にテクニカルのみで売買をしています。テクニカルが唯一の指標となっています。

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