株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月18日

  • マーケット指数

日経平均:– 1.68 %(16,727)
TOPIX :0.19 %(1,270.84)

  • 口座損益

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場)

  • 今日の売買銘柄

なし

  • 株価予報とコロナウイルスの最新情報
  • 株、市場の様子

本日、日経平均のボラティリティ(値幅)がいつもより安定していました。「少しは落ち着いたかな」と思える相場でした。ただ、午後は日銀のETFの買いでも大きく下落しました。最近にしては値幅が安定していたので、明日以降はボラティリティも下がってくるかなと思える内容でした。しかし、全く安心できる相場ではありません。恐らく直近の大暴落の調整です。現在ダウ先物は1500ドルと大きく下げています。本日もサーキットブレーカーが発動する可能性が高い状態となっています。また、日経平均先物も大きく下げていますので明日の日経平均は15000円台で終了することも普通に考えられます。

本当に底値が見えない相場となっています。一旦は底値が付き、ボラティリティが下がらないと株の購入ができません。さすがにそろそろ静観も飽きてきましたし、本当に今年の世界景気が心配になります。景気が悪化すると世の中の進化も遅れますし、便利な世の中の到達が先送りとなってしまいます。日々、世界のテクノロジーなどの成長を知るのが好きな筆者にとってはとても残念な結果となりそうです。

世界、日本の景気が悪くなると最後には必ず自分に返ってきます。今後は株を持ってない方も、他人事では済まされません。必ず自分にも不景気の影響を受けることが考えられます。暴落して損を被るのは株を持っている人だけではないのです。

  • 為替(米ドル/円)

本日の米ドル/円の値動きは直近と比べて値幅は安定しています。また、チャートでは上昇トレンドの動きとなっています。

米国債の金利は現在上昇しています。先日のFRBの金利の下げで円との金利差が縮小し、円高トレンドを予想しましたが、反して金利が上昇、円安となっています。ドル円相場は基本的に米国債10年の動きとほぼ同じになります。

今の米国市場はボラティリティが高く大荒れの状態です。普段、悪いニュースで投資家がリスクオフ時は、株価を売って債権、金へとお金が流れます。(債権は買われると金利が下がります)

ただ今回は債権や金も信じられない状態になっています。現金しか信じられない状態となっているのです。

つまり、株が売られ、金も国債も売られ、金利が上昇している状態となっています。

普段から為替相場を観察している方にも難しい動きとなっています。信じられるのはチャートの結果だけなのです。チャートの結果を信じてテクニカルで売買を実行することがとても重要です。

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