株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月23日

  • 口座損益

2020年の利益率:0.003 %

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

  • 今日の売買銘柄

米ドル/円、売り(+3.885 pips

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  • 株、市場の様子

2020年3月23日の日経平均株価は 16,887円で前日比 334円(2.02%)の上昇となりました。

値上がり銘柄数は 2,524、値下がり数は 1,212 で比率は 2.083 と比率が2倍となりました。

日経VIは 54.47 でとても高い状態となっています。

本日の結果だけを見ると前日比334円。値上がり数が値下がり数の2倍を超えていますので、とても良い結果となりました。

ただし市場では、日銀によるETFの買いが 2000億円ほどあったと思われます。よって、なかった場合は、前日比がマイナスだった可能性があります。また、日銀の買いによって空売りをする投資家が減ったようで、それが上昇へと繋がった可能性もあります。

ただ、個人的に日銀のETFの購入は将来不良債権になる可能性もありますので、あまり良い印象はありません。特に暴落時は、大損になる可能性があります。ただし、将来インフレ率が2倍と高くなった場合(20年位かけて)は、大きな含み益になる可能性もありますので難しい問題です。

直近の日経平均株価は、ほぼ横ばいで落ち着いていますが、米国市場は日々暴落しています。よって、全く安心ができません。明日以降再び暴落が発生してもおかしくない状況となっています。

市場関係者の間では最近の株価の動きが、とても奇妙な動きだと受け止められています。

よって、最近の株価は全く信じることのできない相場だと考えられます。

個人投資家は手を出さず、静観をオススメします。

  • 為替(米ドル/円)

本日、買いポジションを決済しました。+3.885 pips でした。ただし、チャートのトレンドに従わず決済をしてしまいました。確かに利益は出ましたが、早すぎる利確になってしまった可能性も否めません。

最近はチャートに従うことを目標にやっていましたが、今回はルールを破ってしまいました。今後、下がれば当たり、上がればハズレのギャンブルになってしまったのです。

チャートを確認しルールに乗っ取って機械的に売買をすることで、予想で売買するギャンブルへとならなくなりますので、必ずルールに従うことが重要です。

決済した時の心理は、チャートを見て経験則的に反転しそうだと予想し、決済をしました。投資の鉄則では予想で売買するのではなく結果を見て、ルールに従って売買することがとても重要です。反省しました。

相変わらず米ドル/円が奇妙な動きをしています。米国債の金利が下落していますが、円安が進んでいます。

直近では、FRBが量的緩和を無制限にするニュースが発表されたことで、今後は円高へと反転する可能性があるかもしれません。

 ただ、直近ではダウの暴落が止まっていないため、市場心理は現金主義の傾向がとても強くなっています。よって、金利が高くてもドルを保持する投資家が多い状態が続いていますので、ドル高が続く可能性が高くなっています。

恐らく一旦ダウの暴落が落ち着つくことが重要です。そして国債が買われる状態になった時に為替の奇妙な動きが正常な動きへと戻るでしょう。

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