株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月24日

  • 口座損益

2020年の利益率:0.003 %

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

  • 今日の売買銘柄

なし

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  • 株、市場の様子

2020年3月24日の日経平均株価は 18,092円で前日比 1,204円(7.13%)の大幅上昇となりました。

値上がり銘柄数は 3,262、値下がり数は 544 で比率は 5.996 と比率が約6倍となりました。

日経VIは 45.49 でとても高い状態となっています。ただ、直近VIは日々下落傾向となっています。

日経平均株価が1204円と大幅上昇となりましたが、直近はボラティリティ、上下幅がとても大きので驚きはあまりありません。まだボラティリティが高い証拠なので、直近大幅上昇もありえます。しかし、個人投資家としては上る可能性も下がる可能性もある五分五分のため、ギャンブルになってしまいますので売買は控えたほうが良さそうです。もちろん再び暴落も考えられます。

最近は普段考えれないような株価変動が多々あります。全く予想がつかない五分五分の勝負だとギャンブルになります。確率8割など、確率の良い時だけ参加することが大切です。勝つ確率が低い時は降りる。高い時は参加するが鉄則です。

  • 為替(米ドル/円)

ここ数日の値動きは日本時間の昼間に下落、夜間に上昇の傾向が続いています。おそらく日本人がドル売り、欧米人がドル買いの流れとなっているようです。

ここ数日、日経平均株価は少々安定しています。日本市場ではリスクオフの状態となっており、米債権が買われ、金利が低下しています。金利が低下し円買の流れとなっています。

一方米市場ではダウが未だ大暴落中です。スーパーリスクオフの状態となっていて、債権すら売られ現金である米ドルが買われています。

    • リスクオン:株が買われ、債権が売られれる。
    • リスクオフ:株が売られ、債権が買われる。
    • スーパーリスクオフ:株が売られ、債権も売られ、現金を保持する。

一旦円高へと流れが変わるのは米市場のボラティリティが落ち着いた時となるでしょう。

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