株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月27日

  • 口座損益

2020年の利益率:0.003 %

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

  • 今日の売買銘柄

米ドル/円 追加の売り

  • 株価予報とコロナウイルスの最新情報
  • 株、市場の様子

2020年3月27日の日経平均株価は 19,389円で前日比 724円(3.88%)の上昇となりました。

値上がり銘柄数は 2,976、値下がり数は 763 で比率は 3.900 と比率が4倍となりました。

日経VIは 52.78 でとても高い状態となっています。

本日の日経平均株価は724円の上昇となりました。株価は上昇しましたが、ボラティリティはVIは52と、とても高い状況となっています。ここ数日は株価が上昇傾向ですが、ボラティリティは未だ落ち着きません。コロナウイルスの現在の状況も日々悪化しています。今後、コロナウイルスが世界的に落ち着くまで市場が安定することはないでしょう。また、大きく上昇する時は、同じくらい大きな下落がある可能性がとても高い状況です。

本日の年初来高値数が43と久しぶりに回復しました。傾向としては徐々に落ち着き始めた相場に見えますが、台風の目と同じで「一時的な落ち着き」と見たほうが良いでしょう。

次に注意すべき時期は、決算発表です。恐らく多くの企業から悪い数値が発表されますので、第二の荒れ相場になるでしょう。

今の相場は、手を出さずに静観する相場です。恐らく6月から7月位に悪い材料が出し尽くし、一旦の底値となるでしょう。一旦落ち着いた後、良い銘柄を購入しましょう。

  • 為替(米ドル/円)

本日、前回のボックスを抜けたので追加の売り建玉のポジションを取りました。ただし、直近の数時間は下落の幅がとても高いので、大きく戻る可能性があります。日中は輸出企業による円買いが発生し円高方向へと動きました。夜の欧米市場にて今後の方向性が決まりそうです。

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