株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月30日

  • 口座損益

2020年の利益率:0.003 %

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

  • 今日の売買銘柄

なし

  • 株価予報とコロナウイルスの最新情報
  • 株、市場の様子

2020年3月30日の日経平均株価は 19,085円で前日比 304円安(-1.57%)で、下落となりました。

値上がり銘柄数は 905、値下がり数は 2,858 で比率は 0.317 と比率が約1/3となりました。

日経VIは 55.79 でとても高い状態となっています。

本日の日経平均株価は、東京などで外出自粛の要請があり、多くの売りが発生し下落しました。また日銀のETFの買いもありましたが、結果304円安となっています。

本日は下落ですが、直帰の数日だけを見るとボラティリティが低く少し安定した相場となっています。ただし、気を緩めて売買に参加してはいけません。もし日銀の購入がなかった場合、大幅の下落となったでしょう。

直近は嵐の前の静けさのような相場となっています。明日以降、再び暴落となってもおかしくない相場となっています。また、大幅な下落にならなかったとしても、下落トレンドが続くと予測できます。

何度も言っていますが、日々の株価に一喜一憂せず、まずはボラティリティ、VIが落ち着くのを待ちましょう。

  • 為替(米ドル/円)

ドル需要不足が収束し円高方向へと動いています。年度末のドル需要が一服したのと、リスクオフに伴う米ドル保持が解消され、ドルが売られる方向へと遷移しています。また、FRBがドルを供給したことも背景にあります。

今後の動きとしては、アメリカの感染が更に拡大しダウが大幅に売られた時、再びドル高が予測されます。逆に感染が縮小し良い方向へ向かった時、一旦は円安に動くのではないでしょうか。

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