株価の相場予報と売買の記録 – 2020年3月31日

株、市場の様子

2020年3月31日の日経平均株価は 18,917円で前日比 167.96円安(-0.88%)の下落となりました。

値上がり銘柄数は 1,485、値下がりは 1,212 で比率は 0.669 となっています。

日経VIは 49.94 でとても高い状態となっています。

本日の日経平均株価は年度末に伴う短期投資家のヘッジファンドの売りが多く発生したのと、日銀のETFの買いが交差しました。結果は 167.96円安で小幅の下落となりました。直近は徐々にボラティリティが安定しているようです。市場の判断ではこの辺りが現在の適正価格と判断している様子が見えます。ただ、このまま日本で感染者数が増加した場合、更に大幅な下落も考えられます。

コロナウイルスの収束が見えるまで株価の上昇は見込めません。現在は冷静に様子を見ることが重要です。もちろん数日後に大幅上昇もありえますが、可能性はとても低いのでギャンブルになってしまいますので購入はやめましょう。

為替(米ドル/円)

直近は下落後の反転相場となっています。現在はこのまま上昇トレンドへ転換するか再度下げトレンドとなるかの微妙な時期となっていますので注意が必要です。

筆者は現在ドル売り中となります。このまま上昇した場合は決済、下落した場合は保持する予定です。

株価予報とコロナウイルスの最新情報
口座損益

2020年の利益率:0.003 %

口座の前日比:0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

今日の売買銘柄

なし

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