株価の相場予報と売買の記録 – 2020年4月1日

株、市場の様子

2020年4月1日の日経平均株価は 18,065 円で前日比 851 円安-4.50%)の大幅下落となりました。

値上がり銘柄数は 419、値下がりは 3,304 で比率は 0.127 と多くの銘柄が下落しました。

日経VIは 50.28 でとても高い状態となっています。

本日の日経平均株価は、久しぶりに大幅下落となりました。また日銀のETF買い入れもありましたが、焼け石に水の状況となっています。

ここ数日は少し安定していましたが、再び暴落する可能性が高いことを予測できます。

現在はコロナウイルスの状況の改善が見えない状況となっていますので、上昇は期待できません。

昨日までは一旦19000円を中心に横ばいが続くと見ることができました。しかし、本日の暴落にて状況が変わりました。現在は下落する確率が高い状態となっています。

また、株価を確認すると、投資家の心理が悪化し大幅安となっています。

過去の大きな暴落では、大暴落 → 横ばいの調整 → 大暴落、とほぼ2回暴落ありますので、今後は大きな暴落を予測できます。

恐らく、16500円までは暴落する可能性が高くなっています。また、更にそれを切った場合、14000円台まで暴落する可能性が高い状態となっています。

何度も言っていますが、現在はボラティリティがとても高いので、静観する相場となっています。

ここ数日の上昇を見て、「今後も上昇する」と期待して購入した方は、本日の下落にて、大きな損失をだしています。また、明日以降、損切りをせず、塩漬けにした場合、更に損失が大きくなる可能性が高いので、適正な処置をおすすめします。

また、3月の大暴落にて大きな損失を出した方は、「損失を取り戻そう」と我を忘れて、大きな賭けに出る傾向があります。ここで戻りを期待して購入すると、大きな損失となりますので静観をおすすめします。

冷静になって、利益を得られる可能性の高い時期、つまり上昇トレンドを待って投資をしましょう。

為替(米ドル/円)

昨日はこのまま下落するか、上昇するかの転換期でした。上昇すれば売り、下落すれば保持のタイミングでした。

結果、現在は下落傾向となっており、保持の状態となっています。

ただ、直近は下落トレンドから再び横ばいへと遷移していますので、再び転換期になる可能性があります。

基本を忠実に上昇トレンドは買い、下落トレンド売りを心がけることが大切です。

株価予報とコロナウイルスの最新情報
口座損益

2020年 利益率

0.003 %

米ドル1.104 %(決済済みの損益率)

株口座の前日比0 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

今日の売買銘柄

なし

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