株の相場予測と売買の記録 – 2020年4月2日

株、市場の様子

2020年4月2日の日経平均株価は 17,819 円、前日比 246 円安−1.37 %)の大幅下落となりました。

値上がり銘柄数は 692、値下がりは 3,004 で比率は 0.23 で、10日平均では 3.311 と直近では安定した状況となっています。

日経VIは 47.78 でとても高い状態となっています。ただし、ボラティリティは下がる傾向となっていますので、一旦落ち着く可能性もありそうです。ただし、このまま日本でも感染拡大が大きく上昇した場合は再び高くなるでしょう。

本日の日経平均株価は、246 円安 で3月のボラティリティと比較すると低い下落となりました。昨日は851円の大幅下落となりましたが、本日は再び低い水準となりました。

直近の市場は、爆発的な感染(パンデミック)、都市封鎖(ロックダウン)が起こるかを見極めている相場となっています。今後は上記にの状況によって、暴落または安定の方向へ向かうかが決まりそうです。

市場も今後どちらへ動くか迷っている相場となっています。ただし、落ち着いたとは全く言えない状況です。

為替(米ドル/円)

本日は横ばいが続いています。4時間足の24平均で見ると、下落のスピードが落ち着き、場合によっては上昇へと変わってもおかしくない動きとなっています。

恐らく夜の値動きにて「今後の方向性が決まる」と見ることができます。また場合によっては横ばいのボックスへと突入する可能性もあります。

最近はコロナウイルスの状況は悪化の方向ですが、以前より市場は安定してきたため、今後は今までよりはボラティリティの低い動きとなりそうです。

ただし、再び感染者数が大きく増えたり、何か大きなニュースが起これば、再度ボラティリティの大きい相場となるでしょう。

また、ドルの供給も増えたようなので、スプレッド幅も落ち着いているのかなと思います。

参考
株価予報とコロナウイルスの最新情報
口座損益

2020年 利益率

0.0030 %

米ドル1.104 %(決済済みの損益率)

株口座の前日比 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

本日の売買銘柄

なし

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