株価の相場予報と売買の記録 – 2020年4月3日

株、市場の様子

2020年4月3日の日経平均株価は 17,820 円、前日比 1 円高−0.01 %)とほぼ前日と同じとなりました。

値上がり銘柄数は 818、値下がりは 2,832 で比率は 0.28 となっています。前日比 1 円高 に対して比率 0.28 はとても低くなっています。恐らく一部の銘柄が大幅に上昇したのでしょう。

日経VIは 45.97 でとても高い状態となっています。ただし、ボラティリティは下がる傾向となっていますので、一旦落ち着く可能性もありそうです。ただし、このまま日本でも感染拡大が大きく上昇した場合は再び高くなるでしょう。

本日の日経平均株価は、1 円高 で横ばいとなりましたが、大きく見ると下落トレンドとなっています。

直近の市場は、爆発的な感染(パンデミック)、都市封鎖(ロックダウン)が起こるかを見極めている相場となっています。今後は上記にの状況によって、暴落または安定の方向へ向かうかが決まりそうです。

市場も今後どちらへ動くか迷っている相場となっています。ただし、落ち着いたとは全く言えない状況です。

本日のニュースでも良いニュースはなく、悪いニュースしかありません。株価は半年後の経済の状況を予測した株価をなります。恐らく市場はまだまだ楽観的な相場に見えますので更に悪くなる可能性が高いと予測できます。

為替(米ドル/円)

本日の相場は朝方の2時頃ににトレンドが反転しました。

現在は順調に上昇相場となっています。

筆者は売買ルールに乗っ取り決済の買いを行いました。

先日より言っているように反転してもおかしくない相場でしたのでチャートを頻繁に観察し反転サインが出た時点で決済をしました。

決済時、自分の勝手な予測ではこのまま下がり続け102円位まで下がると予測していました。よって、反転サインが出た時は複雑な気持ちでした。ルールと自分の予測が異なったため、不安になってしまったのです。

もし自分の予測が当たればルールが間違っている可能性があるので修正が必要です。ただし、ルールも百発百中ではないので70%以上の確率なら良いと思っています。

以前、ルールを作らず完全にその時の勝手な自分の予測で売買をていた頃は常に大きな損失を出していましたが、ルールを作成して、ルールを守って売買してからは勝率がとても高くなりましたので自分の予測よりルールがとても良いと思っています。

チャートでの売買は無心になり機械的に売買することがとても重要です。多くの人が自分の心に勝てず予測で売買をして大きな損失をだしています。売買時は「ハズレたら損切りすればいいや」の気持を常に意識することが大切です。

最近は株相場が大荒れのため為替だけをしています。目標は「ルールに乗っ取り機械的に売買ができるようになる」ことです。無心になり売買ができることを重点に売買をしています。

更に本日はルールに乗っ取り午前中に買い建玉のポジションも建てました。

参考
株価予報とコロナウイルスの最新情報
口座損益

2020年 利益率

0.0030 %

米ドル1.146 %(決済済みの損益率)

株口座の前日比 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

本日の売買銘柄

米ドル買い(決済)(2.770 pips

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