株価の相場予報と売買の記録 – 2020年4月6日

株、市場の様子

2020年4月3日の日経平均株価は 18,576 円、前日比 756 円高4.24 %)と大幅上昇となりました。

日経VIは 41.18 でとても高い状態となっています。ただし、ボラティリティは下がる傾向となっていますので、一旦落ち着く可能性もありそうです。ただし、このまま日本でも感染拡大が大きく上昇した場合は再び高くなるでしょう。

本日の日経平均株価は、756 円高 で大幅上昇ではありますが、ボラティリティがとても高い状態となっています。直近ボラティリティが低くなりつつありましたが、久しぶりに高い日になりました。

午前中は「米国の感染者近くピークに」とのニュースが流れその後大幅上昇しました。

また、日本でも「首相、緊急事態宣言の準備表明」のニュースが流れています。市場的にはこれ以上感染者が増え、パンデミックが起こることを懸念しています。人との交流が減れば、感染者数は減りますので、市場は緊急事態宣言をむしろ歓迎しているようです。

 

為替(米ドル/円)

本日は午前中からドルが上昇しました。ただし、株高に伴う歩調のようです。

筆者は売買ルールに乗っ取りドルを追加買いを行いました。

ただし、3月よりはボラティリティが安定していますので、ボックスへと突入する可能性が高いため今が高値の可能性もあります。

ただし、「毎回本当かな?」と思いつつチャートに沿って機械的に売買をしていますが、チャートは8割本当のことを示しています。

以前は102円位まで下がると勝手に予測していましたが、直近では全くの大ハズレとなりました。

最近、筆者の勝手な予想は既に5回程外してます。もし、直感を信じて売買をしていた場合、大きな損失になっていました。8割は外しています。

参考



株価予報とコロナウイルスの最新情報
口座損益

2020年 利益率

0.0030 %

米ドル1.146 %(決済済みの損益率)

株口座の前日比 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

本日の売買銘柄

米ドル買い(追加)

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