株価の相場予報と売買の記録 – 2020年4月7日

株、市場の様子

2020年4月3日の日経平均株価は 18,950 円、前日比 373 円高2.01 %)と上昇となりました。

日経VIは 40.11 でとても高い状態となっています。ただし、ボラティリティは下がる傾向となっていますので、一旦落ち着く可能性もありそうです。ただし、このまま日本でも感染拡大が大きく上昇した場合は再び高くなるでしょう。

本日の日経平均株価は、373 円高 で上昇ではありますが、ボラティリティがとても高い状態となっています。直近ボラティリティが低くなりつつありましたが、久しぶりに高い日になりました。

午前中に「緊急事態宣言発令へ」とのニュースがあり、市場は歓迎したようです。

市場は、経済が滞ったとしても感染者数が増えるよりはましだと判断しているようです。

また、日本でも「首相、緊急事態宣言の準備表明」のニュースが流れています。市場的にはこれ以上感染者が増え、パンデミックが起こることを懸念しています。人との交流が減れば、感染者数は減りますので、市場は緊急事態宣言をむしろ歓迎しているようです。

為替(米ドル/円)

直近の相場は、ボラティリティが低く遷移しそうです。

市場はトレンドを見極めているようです。

参考
株価予報とコロナウイルスの最新情報
口座損益

2020年 利益率

0.0030 %

米ドル1.146 %(決済済みの損益率)

株口座の前日比 %(保持銘柄なし、市場が荒れているため静観中、休むも相場、3月は売買なし)

本日の売買銘柄

なし

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